What’s KHC Project?

KANAGAWA High School Chorus Project・・・神奈川県内、様々な場所で合唱をしている高校生や高校卒業生のためのプロジェクト。演奏会やそれに向けての合同練習を通して、学校や学年を越えた交流、技術向上を目的としている。

目的

小規模校では普段難しい大人数で合唱体験

神奈川県には、たくさんの合唱部があります。

しかし、必ずしも大人数で歌えることが出来るとは限りません。

普段はなかなかできない大人数での合唱が出来る場でありたいと考えています。

演奏会やそれに向けての合同練習を通しての、学校や学年を越えた交流

高校で活動していると、合唱祭やコンクールでしか他の高校と関われる機会はなく、どうしても内輪での活動になりがちです。

学校や学年を越えた交流が増えることで、お互いに切磋琢磨したり、各学校の演奏会などの集客が向上したりなど、県内の高校合唱の活性化につながると考えています。

また、合唱部に入ってなくても、神奈川県中の合唱人と交流が持てます。

卒業後にも合唱を続けられる居場所づくり

せっかく高校で3年間続けても、その後進学や就職などでやめてしまうことが多々あります。

中には、進学先に合唱団がなかったり、就職して忙しくなったり、といった理由で続けられなくなることもあります。

私達は、1年に1回の演奏会や、様々なイベントを、継続して開催していきたいと考えています。

メンバーはイベントごとに募集し、その先の進路にかかわらず、継続して歌い続けることのできる空間を目指します。

運営

代表
久保寺 恵太

神奈川県小田原市出身。6歳からピアノを、9歳から合唱を、15歳から声楽を始める。神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻(現県立相模原弥栄高校音楽科)をピアノ専攻で卒業。上野学園大学音楽学部演奏家コースチェンバロ専攻を経て、同大学音楽学部声楽コース卒業。

これまでに声楽を桑原妙子、吉田伸昭の各氏に師事。小田原少年少女合唱隊、マルベリーチェンバークワイアを経て、現在は主に都内のさまざま合唱団で合唱をしている。

大学在学中には、コダーイ《ミサ・ブレヴィス》、ヘンデル《メサイア》などの演奏会で、アルト・ソリストを務める他に、卒業演奏会などに出演。

現在は、声楽や合唱の活動の傍ら、演奏会の企画や、合唱団の指導、伴奏活動、劇伴音楽の作曲など、様々な活動を行っている。

マネジメント・チーフ(副代表)
風越 遥

神奈川県横浜市出身。神奈川県立柏陽高等学校卒業、早稲田大学文化構想学部1年在学中。

12歳から合唱を始め、現在は早稲田大学女声合唱団に所属。

KHC Projectには1st Concertから参加し、2nd Concertではスタッフとして広報・指揮などを担当。現在は副代表として、主に代表から与えられる雑務をこなしている。

写真はまだ彼女がキラキラJKだった時の写真である。

ミュージカル・チーフ
真田 修平

1994年、神奈川県鎌倉市生まれ。中学生の時に初めて合唱活動を経験した後、慶應義塾湘南藤沢高等部に進学し、音楽の授業で声楽やソルフェージュを学ぶ。その後所属した慶應義塾大学混声合唱団楽友会では、4年生の時に学生指揮者を務める。

大学卒業後も合唱活動を続け、東京都合唱連盟主催の男声合唱フェスティバルにおいて、自らの企画・指揮で『雨後』(多田武彦)や『バトンタッチのうた』(三善晃)などを演奏。

KHC Projectでは2nd Concertで卒業生ステージ「ティオの夜の旅」(木下牧子)全曲を指揮。現在、湘南市民コール練習責任者および母校である慶應義塾中等部コーラス部コーチを務める。2018年度より全日本合唱連盟事務局員(国際担当)として勤務。

フィジカル・チーフ
田村 莉菜

横浜国立大学教育学部音楽科専門領域3年在学中。高校で合唱部に所属し、ピアノ伴奏や振付を担当。身体作りの面で、基礎練の研究にも励んだ。

現在、TAMA STAR SINGERS、湘南ユースクワイア、女声合唱団Dancing Dolphinsに所属。自身の合唱活動以外に、県内の高校合唱部での支援指導、編曲等、多岐に渡り活動している。2018年12月、ウィーン国際アドヴェントズィンゲン合唱祭に参加。

音楽活動の他、大学では体操競技部に所属している。